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高瀬神社のご利益・アクセスについて

高瀬神社(大阪府守口市)

大阪府守口市の「高瀬神社」は厄除け健康長寿などの神様です。

最初に登場した神様・アメノミナカヌシが祀られています。

厄除け延命長寿のご利益がある「高瀬神社」の主祭神、ご利益について紹介します。

 

ご利益・歴史

高瀬神社(大阪府守口市)

天之御中主神(アメノミナカヌシ)を主祭神とするのが「高瀬神社」です。読み方は「たかせじんじゃ」。

歴史

高瀬神社(大阪府守口市)鳥居

高瀬神社の社伝によると、聖武天皇の勅命で行基によって高瀬里(現在の守口市)に創建させたとあります。

ただし、主祭神が最古の天之御中主神(アメノミナカヌシ)であることから、以前からあったという説もあります。

(難波宮の鬼門の守護神として、厄除けの神として建立されたとも言われています)

その理由は、この場所は西暦紀元前後の弥生式土器が出土されており、その中から祭祀が行われていたことがわかっているから。

行基は高瀬川(淀川旧流)に架けた高瀬大橋、橋を管理する高瀬橋院(高瀬寺)を建立し、淀川南流(現在の古川)から高瀬川へ通じる運河を開きました。

※「守口市史本文編第1巻」によると、聖徳太子の茨田寺跡に高瀬寺を建立したという説があります。

高瀬神社(大阪府守口市)狛犬

現在は小さな神社ですが、当時は各時代ごとに歴史の舞台に登場する場所でもありました。

現在の社殿は江戸時代のもので、貞享4年(1687年)に高瀬寺の後裔として常称寺が再建されました。今の本殿はこの時のものです。

明治時代になると、村社に列せられています。

  • 歳旦祭:1月元旦
  • 初午祭:2月初午
  • 夏祭り:7月23日
  • 御例祭:10月23日

 

ご利益

高瀬神社(大阪府守口市)天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)と書かれた扁額

高瀬神社の主祭神は天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)。「古事記」によると、一番最初に出現した神様です。

アメノミナカヌシは宇宙と繋がる神様最高神。これから起こる悪いことを未然に防いでくれる厄除のご利益があります。

また、先に守ってくれることから、これからも先も何も起こらず健康長寿でいられるという神様です。

宇宙から隠れて見守ってくれるので、スピリチュアル界からもアメノミナカヌシ様と人気が高く、たくさんの方が参拝に訪れます。

特に高瀬神社は最初からアメノミナカヌシだけが祀られているレアな神社でもあるので、エネルギーをいただけるパワースポットだと言えるでしょう。

 

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アクセス

高瀬神社(大阪府守口市)鳥居

  • 住所:大阪府守口市馬場町1-1-11(Google Map
  • アクセス:京阪本線「土居駅」より徒歩5分
  • 駐車場:なし

電車の場合

京阪電車「土居駅」より徒歩5分。平野守口線(159号線)を南東に歩くと着きます。

 

駐車場は無し

  • 駐車場:なし

小さな神社なので駐車場はありません。

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